肌荒れや老化が気になる方は腸内フローラのバランスが崩れている!?

昨日のテレビ見ました?(7/01)

番組の題名は全く覚えていないんですが、池上彰さんが出ていたと思います・・。っで、その番組の内容が凄く面白かったんです。

それが・・腸内フローラと美容・健康の関係性!

腸内フローラって?

まずは腸内フローラの説明をします。昨日の番組を忘れた方や見逃した方は、絶対に見て下さい。

腸内フローラとは腸の中に無数に存在する菌をお花畑に見立てて、名付けたものです。つまり菌がうじゃうじゃ集まっている姿を腸内フローラと言います。

その腸内フローラの中にいる菌の種類には大きく分けて3つ、善玉菌・悪玉菌・日和見菌です。

善玉菌

乳酸菌やビフィズス菌など、よくヨーグルトのCMなどで紹介される身体に必要不可欠な菌の総称を善玉菌と言います。

善玉菌は腸内フローラ(住んでいる所)で悪玉菌と戦っており、身体に害となるものを失くす作業をしてくれています。

善玉菌がいないと腸内環境が一気に悪くなり、たちまち病気(便秘・下痢・癌など・・)にかかる可能性が高まります。

悪玉菌

大腸菌やピロリ菌などの身体に害悪を及ぼす可能性を持つ菌の総称を悪玉菌と言います。先ほど書いたように悪玉菌が増え過ぎると様々な腸の病気にかかる恐れがあります。

なので悪玉菌を減らす運動をしなくてはなりません。その悪玉菌を減らす唯一の方法が善玉菌を増やすことなのです。

善玉菌と悪玉菌はお互いの陣地を削るように争っており、どちらかが優勢になると腸内フローラのバランス(腸内環境)が崩れる=腸の調子が悪くなるという事になります。

基本的に善玉菌の数が増えてもすぐに元通りの体制になるので、悪玉菌が増えることを防ぐのが腸内フローラのバランスを良く保つ秘訣となります。

日和見菌

日和見菌にもバクテロイデスなどの様々な種類ありますが、そこまで知られていない名前で皆さんもあまり興味がないと思うので、役割だけ少し・・。

日和見菌は善玉菌と悪玉菌の戦いにちょっかいを出す役割で、常に優勢な方を手助けしようとするドラえもんのスネ夫のような奴です。

善玉菌の手助けをした場合はそこまでの害悪はないものの悪玉菌の手助けを始めた場合には一気に腸内が荒れてしまうので、善玉菌を常に用意しておく必要があります。

腸内フローラが崩れると美容・健康に影響する

腸内フローラが上記、菌たちの集まりの事だという事は分かったと思います。

そこで何故この腸内フローラのバランスが美容や健康に影響を及ぼすのでしょうか?

それは、腸内フローラのバランスが崩れる=腸内環境が荒れる=悪玉菌が悪さする=便秘症状・下痢症状を始めとする、様々な病気を引き起こし最悪大腸がんなどの死に至る病気になる可能性があるからです。

また、老化防止にも繋がります。

生まれたばかりの赤ちゃんの腸内はほとんどが善玉菌となっています。つまり歳を重ねるごとに悪玉菌が増えていくのです。

それを逆から考えると、現在の私たちの身体でも善玉菌を増やし、腸内フローラのバランスを正常に保つように努力すれば老化防止に繋がるという訳なのです。

まとめ

腸内フローラをバランス良く保つことで美容・健康・老化防止に効果であることが分かったと思います。

基本的には善玉菌を増やすことを考えればオッケーなので、善玉菌を増やすために、例えば食後にヨーグルトや牛乳を飲むようにするとか、こま目なケアをする事が大事です。

私は腸内環境を整えるためにコンブチャクレンズを飲むようにしています。

参考記事:【比較画像あり】コンブチャクレンズの体験談

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